DESIGN デザイン
新しい暮らし方を、新しい創り方で
『ザ・パークハウス新浦安マリンヴィラ』では、新しい時代の暮らし方を提案するために多様な企業とのコラボレーションが実施され、共用部も専有部も様々な工夫が凝らされています。上質でワクワクする住まいを丁寧にかたちにした「いま、日本にあるべきレジデンス」。開発にはそれぞれの想いとこだわりが込められています。
事業主
「三菱地所レジデンス」
今までは暮らしも住まいも「仕事に合わせなくては」と考えられがちでしたが、働き方がフレキシブルになるにつれ、より「自分らしさ」で暮らし方や住まいが選ばれるようになるはずです。近年、私たちを取り巻く環境は大きく変わり、得に「働き方」の自由度は高まり、今後は一層好きな時に好きな場所で働くことのできる時代になるかと思います。そこで『ザ・パークハウス新浦安マリンヴィラ』では、“多様性”をキーワードとし、「いま、日本にあるべきレジデンス」を提案したいとの考えのもと、多様な分野のプロフェッショナルとのコラボレーションが実現されています。
共同開発事業主
「近鉄不動産」
三菱地所レジデンスと共に事業推進を行う上で重視されたのは、あらゆるものの「広さ」でした。昨今では住まいの専有面積は縮小傾向にあるなかで、リモートワークが増え自宅で過ごす時間が長くなっていく未来には、ワークスペースを確保できる広い住空間、共用空間の価値が見直されていくでしょう。『ザ・パークハウス新浦安マリンヴィラ』の住空間においては広さの確保だけではなく、多彩なアイデアが取り入れられています。その一つとして、デスクとして使えるカウンターが多くのプランで設置されています。これは多様化する暮らし方・働き方に応えるためのものであり、キッチンにカウンターがあるプランも用意されています。
総合デザイン監修
「SKM設計計画事務所」
「SKM設計計画事務所」がプロジェクト全体のデザイン監修を担当しています。デザインテーマは「アーバンリゾート」。都市と自然が美しく融合するこの場所で、ライフスタイルの提案や、地域との繋がりも意識しながら計画が行われました。海沿いでありながら多様な緑の演出や低層の建物、敷地を横断するプロムナードなどがリゾートヴィレッジの情緒を演出しています。また敷地内を4つのゾーンに分け、それぞれの住棟が面する自然環境に応じてテーマカラーを設け建物の形状などを変えていくことで、街区全体に豊かな表情が生み出されています。
共用部分の空間づくり
「The SAZABY LEAGUE」
「The SAZABY LEAGUE」が担当した共用空間づくりでこだわったのは、本物の素材感です。それは時代とともに朽ちるものではなく、経年変化を続けながら続くもの。たとえば、4つのゾーンのエントランスでは、各ゾーンを象徴するカラーのタイルを焼いて空間を演出し、世界の名作と呼ばれる家具が配置されています。本物は10年、20年、50年経っても“我が家の象徴”として記憶され続けます。エントランス以外にも、コ・ワーキングラウンジ、ウィズラウンジ、パーティーリビング、ヴィラスイートにもそんな仕掛けが随所に施されています。
ヴィラハウスの空間デザイン設計と選書
「TSUTAYA」
「TSUTAYA」が手がけたヴィラハウス(ブックカフェ)のコンセプトは「一冊から広がるリゾート」です。空間デザインは、本を探すのではなく、本に惹きつけられるディスプレイが目指されています。また「息をのむ景色」「異国の暮らし」「味わったことのない料理」「思想と文化の物語」という4つの切り口で選書されています。これらの本が住まう方の暮らしや人生にそっと寄り添い、大切なことを教えてくれる存在になって欲しいとの想いが込められています。
キッズルームのあそび環境デザインと野外遊具の選定
「ボーネルンド」
「ボーネルンド」は、あそびを通して子どもの成長を応援するために世界の優れた大型遊具や知育玩具を厳選しています。キッズルームは、幅広い年齢の子どもたちが楽しめるよう多様なあそびが揃えられています。また子どもも大人もゆったりとリゾートライフを楽しめるよう、居心地の良さにもこだわりが込められています。
レンタル自転車サービスを提供するイタリアの自転車ブランド
「ビアンキ」のロードバイクがレンタルサイクルとして用意されています。在宅時間が長くなる時代に、海も緑も美しいこの街でサイクリングを楽しみ、ワクワクするような時間を提供してくれます。
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