DISASTER 防災
低層ゆえの安心感
近年、大規模レジデンスといえばタワーマンションが多い一方で『ザ・パークハウス新浦安マリンヴィラ』は、528戸の大規模ながら全棟4階までの低層であることが特徴的です。低層であれば災害時にエレベーターが止まってしまっても、階段での避難が比較的容易です。防災の観点において、低層レジデンスの安心感は高いといえます。
災害対策
液状化対策を実施
敷地内の外構・車路などを対象に、地盤改良が表層から深度方向に5mまで実施されています。工法は堆積地盤の締固めを行う「SAVEコンポーザー」が採用されています。住棟下や機械式駐車場下などは、杭基礎の補強により液状化対策が行われています。
A 建物下
地中深くに支持層がある場合に強固な杭を構築して建物を支える工法が採用されています。また、現場でコンクリートを流し込んで杭を造成する場所打ちコンクリート杭が使用されています。
B 外構等
一定量の砂を投入したケーシングパイプを回転させながら地中に貫入し、ケーシングパイプを引き上げながら砂を排出、そしてパイプを打戻し排出した砂と周囲の地盤を締固める。この作業を細かく繰り返すウェーブ施工で、施工範囲内に約6,800本の砂杭が造成されています。
都市型水害対策
内水ハザードマップや過去の浸水履歴を調査の上、水防ラインを計画し、隣接道路から50cm以上高い地盤を形成することで建物への浸水対策が行われています。
水源確保
■非常時の水源について
断水時の備えとして、非常用水槽を水源として、非常用水が確保されています。
■非常用浄水器装置
非常用浄水器装置(生成能力:約0.4リットル/分)が防災倉庫に備え付けてあります。
※生成能力の数値は目安になります。
■ポンプが止まっても使える共用引込管の水道栓
1階共用部の水道栓の一部(管理室・屋外散水栓等)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに直接給水されています。万一、地震などで停電になって給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また、共用部のトイレは水道本管と直結しており、停電時にも使用することが可能です。
※公共の水道管・下水道管が機能している場合のみとなります。
断水時の備えとして、非常用水槽を水源として、非常用水が確保されています。
■非常用浄水器装置
非常用浄水器装置(生成能力:約0.4リットル/分)が防災倉庫に備え付けてあります。
※生成能力の数値は目安になります。
■ポンプが止まっても使える共用引込管の水道栓
1階共用部の水道栓の一部(管理室・屋外散水栓等)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに直接給水されています。万一、地震などで停電になって給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また、共用部のトイレは水道本管と直結しており、停電時にも使用することが可能です。
※公共の水道管・下水道管が機能している場合のみとなります。
地震対策
地震の揺れをいち速くキャッチする
P波センサー設置エレベーター
エレベーターには、地震時の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーが設置されています。このセンサーが作動すると、閉じ込め防止のために最寄り階に着床して扉を開き、大きな揺れが来る前にエレベーター内から避難できるシステムです。万一停電になっても、エレベータ―に内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まって扉が開きます。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
配管の耐震化
■給水管とガス管の対策
給水管及びガス管の地中埋没部は耐震性の高いポリエチレン管が採用されています。
※本管引込管を除く。
■排水管の対策
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は、建物側から支持をし、地震の際に建物と同じ動きをするように設計されています(※1)。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は更新が可能な部分(※2)を経由し、公共下水道に接続されています。
※1:施工上、建物から支持ができない部位は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※2:更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
■電気配管の対策
電気配管は、地中埋設部は可とう性のあるものが採用されています。
※電力引込配管を除きます。
給水管及びガス管の地中埋没部は耐震性の高いポリエチレン管が採用されています。
※本管引込管を除く。
■排水管の対策
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は、建物側から支持をし、地震の際に建物と同じ動きをするように設計されています(※1)。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は更新が可能な部分(※2)を経由し、公共下水道に接続されています。
※1:施工上、建物から支持ができない部位は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※2:更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
■電気配管の対策
電気配管は、地中埋設部は可とう性のあるものが採用されています。
※電力引込配管を除きます。
対震玄関ドア
玄関に採用されている対震玄関ドアは、ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保し、多少の変形の場合もドアが開閉できるように考慮されています(メーカー基準による)。また、ドアガードや鍵受もドア枠が変形した際の引っかかりを防止する構造になっています。
火災対策
いざという時の避難方法
バルコニーの隣戸との境が薄い壁(隔て板)になっていて、火災時はそれを破って隣へ避難することが出来ます。また、下の階に降りることの出来る避難器具がついています。
■隔て板
バルコニーの隣戸との間を薄い壁にし、緊急時には隣戸に避難できるようにしたものです。
■避難ハッチ
バルコニーから下の階に避難できるように中にはしごが入った避難器具です。
■隔て板
バルコニーの隣戸との間を薄い壁にし、緊急時には隣戸に避難できるようにしたものです。
■避難ハッチ
バルコニーから下の階に避難できるように中にはしごが入った避難器具です。
火災時に備えた火災感知器
キッチン及び各居室の温度または温度上昇率が一定以上に上昇すると、熱感知器が異常をキャッチして警報を鳴らし、同時に管理員室・警備会社に自動通報されます。
漏電ブレーカー
各住戸の分電盤には漏電遮断器が設置されています。1住戸内の回路に30mAを超える漏電が発生した場合、ブレーカーが作動して漏電火災を防止します。
配管貫通部の延焼防止対策
上に向かって燃える火の通路となる危険性の高い、建物の床を上下に貫通している配管(防火区画の貫通部分)と、周囲の床との間をひとつひとつ隙間なくふさぎ、火の上昇を防止します。
※住戸内の排水管は、耐火・防音・防振材を間に入れることで、防音、防振にも配慮されています。
※雨水管、エアコン用ドレン管を除きます。
※住戸内の排水管は、耐火・防音・防振材を間に入れることで、防音、防振にも配慮されています。
※雨水管、エアコン用ドレン管を除きます。
いろいろな火災に対応する消火設備
消火器
初期段階の火災に対して、持ち運び可能な消火器が共用廊下などに設置されています。
消防用水(防火水槽)
消火用の水を溜める防火水槽が、外構に設置されています。
移動式粉末消火設備
リン酸塩類などを主成分とする消火剤を使用することで、燃える火を抑制する設備が設置されています。普通火災、油火災、電気火災に威力を発揮します(駐車場に設置されています)。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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